コロナ禍で行った結婚式の話

ふたりライフ

先日、コロナの影響で半年間延期した結婚式がようやく終わりました。

コロナ禍での結婚式に迷われている方、多いと思います。

そんな方の参考になればと思います。

2020年1月式場決定

コロナがまだ日本に流行る前、1月に式場を契約し、

その年の11月に式を挙げる予定にしていました。

しかし、その後日本に新型コロナウイルスがやってきて困惑・・・

私達が住む地域に緊急事態宣言が発令されたことがきっかけとなり、式場に相談

式まであと3ヶ月というところで、

ワクチンに期待し、翌年の6月に延期することにしました。

延期後、式まであと1か月

こつこつ準備し、式まであと1か月となった時、

再び緊急事態宣言が発令

式の予定日は緊急事態宣言解除予定日の1週間後でした。

緊急事態宣言が延期されてしまったらどうしよう、延期すべき?・・・と不安に思う中、

式場より、「緊急事態宣言中の式では、アルコールに提供×、会場の広さは関係なくゲストは50名以下となりました。」と、、、

私達は招待していたゲストは80名で、出席の連絡をくれたゲストはありがたいことに70名いました。

政府からの要請のため仕方ないとはいえ、

招待したゲストにこちらからお断りを入れるなんて失礼なことはできません。

もし緊急事態宣言が延期されたら式を二部制に変更することにしました。

ちなみに

式の日が緊急事態宣言期間中になってしまったほかの新郎新婦の式は、ゲストを2つに分けて二部制にすることにしたそうです。

装花は長時間もたないため、装花は2回分必要となり、費用は自己負担となったそうです。

私達の場合、式2週間前に緊急事態宣言延期なしが決定し、70名のゲストを1度に招待できるようになりました。

式当日 感染対策

感染対策として案内したのはこちら

  • ゲストのテーブルにはアクリル板を設置 会話中の飛沫防止
  • 会場内は常に換気
  • アルコール消毒配置、手指消毒促し
  • 撮影のぎりぎりまでマスク着用
  • 携帯電話やカメラなどの共有禁止、スタッフによるゲストの機材での撮影協力なし
  • お酌禁止
  • 体調チェック、体温チェック

当日はペンの共有をなくすため、

芳名帳は、受付が名前の欄に☑を入れるタイプにしました。

ゲストが並ぶことなく、スムーズに受付を終えることができたと好評でした!

余興は、サプライズの動画上映でした。

友人がそれぞれ自宅で撮影したダンス動画をつなげてつくったもので、

余興はコロナ禍だからとあきらめていたのでうれしくて泣きそうになりました。

結婚式を終えての感想

コロナ禍で結婚式をしていいものか悩みましたが、

夫婦で話し合い、例えゲストが予定の半分以下になったとしても

来て下さる方だけで式を行わせていただこうと結婚式を決行しました。

そんな中、コロナ禍での結婚式にも関わらず、来てくださったゲストの方々に感謝しかないです。

感染対策にも快く協力してくださったおかげで、コロナ禍でも無事結婚式をあげることができました。

今までお世話になった方々に祝福され式を行うことができて本当に良かったです。

今回、私達はすでにゲストに招待することを伝えた後にコロナ禍となってしまったため、

ゲストの人数と感染対策の両立悩むことが多く、ゲストにも感染対策の点で心配をかけてしまった点が少なからずあったのではないかと思いました。

親族だけの式を選択される方も多くいらっしゃるとは思いますが、

これから式を検討される方には、

ぜひ、今流行りの1.5次会などのカジュアルで小規模な式を数回に分けて挙げて、ゲストの分散を図ることも検討してはどうかと思いました。

コロナ禍での結婚式に悩まれている方の参考になったらうれしいです。

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プロフィール
まりも

こんにちわ。まりも夫婦です。
20代会社員の夫「まりも」と20代看護師の妻「かわはぎ」の2人でブロガーやってます。
夫婦歴2年目ながら、交際歴は10年という熟年カップルです。
映画が大好きで映画のレビューを発信中
日常生活上の発見や工夫を発信してます。
マリモを育てるのにハマっていた時に妻から「まりも」と命名されました。
ブログ内のイラストはかわはぎが作成しています。仕事の依頼はお問い合わせフォームからお願いします*

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